高松の風俗で遊ぶ時の注意点

高松の風俗で遊ぶ時の注意点

高松で一番の風俗街である城東町、その歴史は古く、そして典型的な色街の歴史をたどってきた。典型的な歴史とはつまり高名な吉原のように、戦前から遊郭街として栄え、戦争を経て、戦後の赤線地帯となり、その後、現在の確立された風俗街となった。ちなみに赤線と青線の違いは公認か非公認かの違いであり、赤線は公認されていた方であり、その地域の俗称である。
城東町は半島状にせり出している特性上、高松駅や、駅を挟んで反対側の高松シンボルタワーや、中央埠頭から一望することが出来る。特に中央埠頭の先端、光る時は赤々と、やけにシンボリックにそそり立つ灯台から見る城東町はネオンがまぶしくて、ワクワクさせてくれるし、どれだけ楽しい事が待っているのだろうと思わせてくれる。まぁ大半の男性には楽しい事が待っているのに違いないのだが、イヤな思い出にしない為の努力は必要である。
ちなみに暖かい季節は夜でも灯台と埠頭の根本のテラスハウス周辺とを往復する市民ランナーがイヤに目立つが、そこを我慢しさえすれば、隠れた眺望スポットである。


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